今年度1%事業(3峠のコースの状況確認)

会議報告
09 /20 2020
9月19日朝礼
9月19日に「海舟・龍馬思索の道」3地区会議メンバー、建築士会有志、当会メンバーで佐賀関3峠の現状確認を行いました。
朝8時に総勢12名に参加頂き、冒頭に佐賀関観光ボランティア協会の後藤さんから本日のコース説明を頂いた後作業開。
この日の目的は①10月24日の峠道整備に向けて現状確認をする②標示板(古くなった標示板を新しいものに交換)設置個所の確認
です。看板取り付け下見
今回は、合計19ヶ所の標示板交換をする計画で、現在新しい標示板を作成中です。場所によっては取り付け作業に手間取りそうなケースがありそうです。
有谷峠入り口からスタートしたのですが、先月迄の大雨や今月の台風の影響でコース途中に倒木や落ちた枝葉が積り、歩きにくい箇所が何か所もあります。前日が雨だったのでうっかりすると足元が危ないことが何度かありました。
有谷峠倒木
それらを除去しながら進みましたが、この日は薄曇りながら好天に恵まれ、結構快適に作業ができました。
最初の有谷峠を下り、虎御前峠に向かうまでは民家の間を抜ける道路が続きます。その為、標示板を設置する場所にも制約があるます。中には新標示板を設置する際に場所を変更したい箇所もありました。只、これは住民の方のご協力をお願いしなければなりません。又、標示板そのものが雨風で風化し落下したものもありまし
虎御前看板現状
虎御前峠を下り、篠生峠に向かいました。ここからは昔の街道は、区画整理と新たな道路建設によって途切れており民家のわきを迂回し篠生峠入り口に向かいます。峠に入ってからは、標示板や標示杭が少なく、細い脇道もあるので、蛍光色ビニールテープ等を枝に巻くなどの工夫が必要です。
この日は、全員で篠生峠出口(所要時間2時間半程度)でいったん解散としました。
この日の確認したことを踏まえて10月24日の作業の段取りや準備を再検討し、事業計画を進めていきます。

*解散後は後藤さんの引率で有志5名が幸崎に向けて出発されました。



市民活動支援事業を開始しました

会議報告
09 /09 2020
大分市が募集した市民活動応援事業に応募した企画に関し、先月採択通知が届きました。
我々が応募した企画は「海舟・龍馬 思索の道」整備支援事業です。
市役所の集計した有効応援届者数は445人、応募者の方々の市民税1%に当たる金額合計が¥564,201でした。
この金額は我々の交付申請額(¥183,600)の3倍にあたります。*実際の交付額は当初の申請額となります
応援頂いた皆様方に厚く御礼申し上げます。
企画書提出後に拡大したコロナ禍で事業計画の項目(施策実施時期や内容)の変更や工夫を加えてスタートしています。
この事業は、市内3地区にまたがる「海舟・龍馬思索の道」メンバーの方々や佐賀関ボランティアガイドの皆様と応援者のご協力を頂いて進めています。この事業に対し応援して頂いた皆様のご期待に応えるべく、後は着実な実行あるのみです。
今後の主な施策
①3峠の案内標示板を作成し、既に設置してある標示板と差し替えする
②ウオーキングコース下見及び標示板位置確認
③今年度2回目の峠道整備
④小学生を対象にしたウオーキング大会開催
⑤篠生峠から鶴崎間の標示板設置場所調査 *(「海舟・龍馬思索の道」は佐賀関~野津原までの区間です)
*コロナ事情を考慮し、予定していた講演会の代替案を検討中です

尚、活動の結果については、このブログを通じてご報告申し上げます
例会時写真

2020年大分市市民活動応援事業に応募しています

その他の活動報告
06 /07 2020
大分市のNPO活動助成事業施策である「1%応援事業」に登録し活動を開始しました。
1%事業説明
当団体の登録NO87です。皆様の応援を宜しくお願い致します
応募事業名は「海舟・龍馬 思索の道」整備支援事業です、概要(申請書から転載)は以下です
幕末の頃、関門海峡を通過しようとする外国船が長州藩から砲撃を受けたとして4か国(米・英・仏・蘭)が報復攻撃のため長崎に向かうという事態が勃発しました。その際、戦乱回避の幕命を受けた勝海舟が坂本龍馬と共に長崎を目指して佐賀関往還道⇔肥後街道を駆け抜けました。この歴史ある街道を市内3地区連携協議会が『海舟・龍馬思索の道』と命名し、街道整備や啓
蒙活動で新たな観光ルートとすべく現在活動中です。
この活動の応援事業として●知名度向上の目的で市民向け学習講演会の開催●街道(佐賀関地区)の整備を中心とした活動を展開して安心・安全な観光ルートとして多くの来訪者を迎える環境を整えたい。尚、このルートには海、山、峠があり眺望もよく、更には多くの歴史遺産もあるので、大分市の新たな観光資源となる可能性を秘めています。
6月6日に1回目のイベント(佐賀関有谷峠/虎御前の草刈り・枝打ち作業)を行いました。
9時に佐賀関支所前に集合したのは、3団体(佐賀関ボランティアガイド協会/『海舟・龍馬思索の道』3地区連合会/当会)と地元有志の皆様で総勢20名参加頂きました。
集合写真
自己紹介
作業段取り説明後、2班に分かれ早速作業にかかりました
有谷峠
有谷峠入り口
有谷峠中間
虎御前
虎御前1
虎御前2

約2時間程度の作業で、道路を覆うように繁茂していた雑草などの除去ですっきりしました。入梅前の作業でしたが、秋にもう一度この作業を行い、11月に催行する予定の「子供たちとのウオーキングイベント」に向けた整備・美化活動を行う予定です。

*今回の作業にご参加頂いた皆様に深く感謝申し上げます
荒江記)












令和2年住吉川ホタル観賞会が無事終了しました

会議報告
06 /05 2020
 5月25日から6月2日の期間で開催されたホタル観賞会が無事に終了しました。
期間中、雨の日が少なく、延べ349名の方々と観賞会を終えることができました。
青葉台公民館

観賞会現場
例年どうり青葉台公民館前に集合頂いた皆様を「住吉川にほたるを増やす会」のメンバーが、現場まで先導するスタイルですが、
毎年訪れる近隣の方々は直接現場に来られていました。
今年は、コロナ感染防止のため講演会を中止し、代替案として、ホタル生息環境の維持活動の紹介パンフレットを作成し参加者に配布しました。これが子供たち、親御さんにも好評で多くの方々から感謝されました。掲載内容に関して、実際にホタルが飛んでいる姿を撮影した画像を載せたかったのですが、残念なが夜間でフラッシュを使用せずホタルの発光をとらえることがこれ迄できていません。撮影方法や機材準備等今後の課題です。
ホタルの画像
住吉川上流域でのこの活動を継続していることで、近隣の方々がこの時期の恒例行事として楽しみにして頂いているようです。

*今年は、「コープおおいた環境基金助成金」を頂いての活動です。(ありがとうございました。)




令和2年度総会開催

会議報告
05 /30 2020
令和2年度総会を以下の要領で開催しました。今年はコロナ感染対策で会議開催を自粛し、今日に至りました。
日時:5月30日(土)13:00~14:20 ライフパル1F
令和2年度総会開催
昨年度の活動総括と今年度方針案を提示し、全員で検討し修整を加えて承認されました。
令和2年度方針
続いて、小野さんから前年度決算書案と明細の説明があり、承認されました。
令和元年度決算書
その後、今年度の予算概案が提示されました。

当会のこれまで着実な実績を積み重ねてきたことは評価できるが、一方で、会員数拡大など課題も抱えています。
これからも全員参加で活発な活動に取り組みたい。
総会終了後、引き続き第47回例会を行い、今年度取り組んでいる事業の打ち合わせを行いました。
(荒江記)

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。