第16回ろうきんフォーラムに参加しました

その他の活動報告
08 /24 2019
 8月23日(金)全労済ソレイユ会館で行われた、「第16回九州ろうきんNPO助成フォーラム」に荒江理事長と参加ました。今回は第15回助成(平成30年助成)を受けた9団体と第16回助成(令和元年助成)が決定した8団体が参加し午前中ソレイユ7階アイリスで午後は隣りのカトレアの間で昼食をはさんで行われました。
プログラム

午前中、第15回助成事業の活動内容が報告されました。当会は荒江理事長より「住吉川上流ホタル生息地の環境整備、清掃活動、水質調査、ホタル観賞会」について添付パンフを添えて具体的な活動内容とその成果併せて今後の活動・抱負を説明しました。他の助成団体の活動も真剣に取り組み成果ある報告で助成されるべき内容ばかりでした。
荒江説明①

昼食後、新規助成事業として第16回助成の8団体が各団体の主な活動内容及び新規事業への取り組みにつて発表されました。今回だけではないと思いますが選ばれました助成団体を見ますと①人権問題(引きこもりや不登校問題、子ども目線の対応、自然環境をフィールドにした活動、ろう者への手話による活動、ダンスセラピーを通じて発達障害者対策)等、②災害支援(継続的な支援の取り組み)等が主な活動内容となっておりました。
現代の社会において、この2つの内容は、公共機関だけではなく国民全体で取り組まなければならない大きな問題だと思っております。その意味からも第16回助成団体の取り組みに期待したいと思います。
今回の九州ろうきん主催のNPO助成フォーラムは、各団体の助成への意気込みに触れて非常に意義あるフォーラムでした。
                                                                    小野 記

会報3版ができました

会議報告
08 /05 2019
内容は昨年度九州ろうきん様から助成を頂いて実施した事業紹介と今年度の活動方針です
SPOパンフレット2019-01






SPOパンフレット2019-02

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ホタル講演会&観賞会を開催しました     (初版)

会議報告
05 /28 2019
住吉川ホタル観賞会と講演会を開催しました。 (二版)
我々は当会の活動目的にある環境保全活動と位置付けて、3年前から住吉川上流域でのホタル生息環境の整備活動のお手伝いをしてきました。今回はその一環として小学生と親御さんを対象にイベントを行いました。
開催内容は以下のです。
チラシ
イベント冒頭で「ホタルを増やす会」沓掛会長の挨拶があり前会長であった故泉氏の足跡を偲ぶとともに本日の観賞会の要領のご説明がありました。併せて当団体の挨拶をさせていただきました。
沓掛、荒江

第一部は、ホタルに関するビデオを当会会員であるK嬢(元アナウンサー)のナレーションで、参加者に見ていただきました。ホタルの生態に関するものとその生息環境を守ることの大切さを表現したビデオでしたが、それぞれコンパクトにまとめられており子供さんたちにも興味を持って見ていただけたようです。
やはり子供たちやその親御さんには映像を中心にした講演会の工夫が重要だなと実感しました。
その後、「ホタルを増やす会」長尾事務局長による講演がありました。
これまでの活動の画像と簡潔にまとめられた説明をパワーポイントでまとめたプレゼンテーションをされました。内容は、これまで取り組んでこられた活動詳細と今後の方針の説明でしたが、ホタル幼虫の餌になるカワニナ、又、川の浄化に役立つEM団子を会場内に持ち込んでの実物陳列で臨場感あふれたものでした。
長尾さん講演
カワニナとEM団子


住吉川上流域で長年活動されてきた「住吉川のホタルを増やす会」の活動主旨に賛同して始めた活動ですが、われわれ自身がホタルの生態やこの川辺に生息する多くの生物に接して実に多くのことを学んでいます。
この日は、夏日の好天でしたが学校の運動会日程と重なり参加者の人数が気がかりでした。しかし、事前に「ホタルを増やす会」の方々が西ノ台小学校区の子供たちにチラシを200枚を手渡しで配った効果があってか、講演会会場には約60名(内15人の児童)が集まって頂きました。又、今回のイベントの準備として5月12日にホタル観賞会開催場所周辺の清掃作業を行った際に近隣住民50戸にチラシと主旨説明文を配布していました。観賞会が始まった時間には。近隣の方々も川辺に集まっておられました。(暗くて人数確認できず)
観賞会
観賞会開始時は、日没間際の薄暗い状態から徐々に暗くなり観賞には好条件でした。
ホタルの数はカウントできませんでしたが、数十匹が乱舞様子する様子が見え、参加者の歓声が聞こえました。
尚、今年の観賞会開催期間は6月1日までの予定でして昨年の実績からしても100匹以上が乱舞が期待できそうです。
(荒江 記)

ホタル観賞会に向けて対象区域の清掃をしました

環境保全
05 /12 2019
5月12日(日)8:00から2時間程度作業をしました。
縮小集合写真 令和1年5月12日

ホタルの幼虫が川辺に上陸し水面より30~40cm高い土の中で、深さ数センチの地中でさなぎとなり、そして6月に羽化・飛翔と言われております。
ですので今回の清掃作業は川辺に下りず道路沿いに雑草や蔓を除去することになりました。集合時間に総勢8名が集合し、「住吉川のホタルを増やす会」沓掛会長、長尾事務局長の段取り説明の後、各持ち場で作業を行いました。5月25日(土)観賞会開催場所を中心に作業したのですが、前回(3月16日)の清掃から2か月経ったのですが結構雑草が繁茂してて予定時間より長くかかってしまいました。
縮小作業②

尚、本日の作業に当たり「住吉川ホタルを増やす会」沓掛会長と私の名前連名の活動主旨説明文及び5月25日の観賞会&講演のチラシを近隣の方々に配布しました。
当日、多くの方々の御参加を期待しています
(荒江)

平成31年度(令和元年)総会

会議報告
04 /29 2019
平成31年度(令和元年)総会を開催しました。

まず通常例会昨年より取り組んでいる九州ろうきんから助成を受けた事業の最終イベント【住吉川でのホタル観賞会と講演会】について準備状況確認をしました。
5月25日に大分市青葉台公民館で催す講演会についての①段取り②講師、ナレーターとの打ち合わせについて全員で進捗状況を確認。多くの子供さんが集まっていただけるように案内のチラシ内容や配布方法にも工夫を凝らしました。
続いて総会を行い活動の振り返りと反省、それを踏まえて今後の活動方針について話し合いました。

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平成30年度後半からNPO活動に関して「協働」がキーワードとなっています。
特定の課題を解決するために企画した案を自分たちだけで完遂するには「あまりにも力量不足!」と尻込みしてしまった経験があります。又、これは他団体との会合でもよく聞く話です。
今年度は自分たちと同じ思いを持つ他団体と積極的に連携し、行政からの信頼を得られるレベルにパワーアップして新分野へのチャレンジしてみたい。
荒江 記

方針

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。