2020年大分市市民活動応援事業に応募しています

その他の活動報告
06 /07 2020
大分市のNPO活動助成事業施策である「1%応援事業」に登録し活動を開始しました。
1%事業説明
当団体の登録NO87です。皆様の応援を宜しくお願い致します
応募事業名は「海舟・龍馬 思索の道」整備支援事業です、概要(申請書から転載)は以下です
幕末の頃、関門海峡を通過しようとする外国船が長州藩から砲撃を受けたとして4か国(米・英・仏・蘭)が報復攻撃のため長崎に向かうという事態が勃発しました。その際、戦乱回避の幕命を受けた勝海舟が坂本龍馬と共に長崎を目指して佐賀関往還道⇔肥後街道を駆け抜けました。この歴史ある街道を市内3地区連携協議会が『海舟・龍馬思索の道』と命名し、街道整備や啓
蒙活動で新たな観光ルートとすべく現在活動中です。
この活動の応援事業として●知名度向上の目的で市民向け学習講演会の開催●街道(佐賀関地区)の整備を中心とした活動を展開して安心・安全な観光ルートとして多くの来訪者を迎える環境を整えたい。尚、このルートには海、山、峠があり眺望もよく、更には多くの歴史遺産もあるので、大分市の新たな観光資源となる可能性を秘めています。
6月6日に1回目のイベント(佐賀関有谷峠/虎御前の草刈り・枝打ち作業)を行いました。
9時に佐賀関支所前に集合したのは、3団体(佐賀関ボランティアガイド協会/『海舟・龍馬思索の道』3地区連合会/当会)と地元有志の皆様で総勢20名参加頂きました。
集合写真
自己紹介
作業段取り説明後、2班に分かれ早速作業にかかりました
有谷峠
有谷峠入り口
有谷峠中間
虎御前
虎御前1
虎御前2

約2時間程度の作業で、道路を覆うように繁茂していた雑草などの除去ですっきりしました。入梅前の作業でしたが、秋にもう一度この作業を行い、11月に催行する予定の「子供たちとのウオーキングイベント」に向けた整備・美化活動を行う予定です。

*今回の作業にご参加頂いた皆様に深く感謝申し上げます
荒江記)












2020年別大マラソン前日国道清掃に参加

その他の活動報告
02 /02 2020
スタート地点
2020年2月1日
当団体の設立(2015年)以来、道守大分様が主催するマラソンスタート地点であるうみたまご周辺の国道清掃活動に参加しています。この日は、晴天で気温も高く作業中も寒さを感じない絶好の天候でした。集合場所のうみたまご入り口には大勢の参加者が揃い記念撮影後に作業がスタート。(集合写真は道守大分のFacebookにアップされています)今年はうみたまごの職員の方々も参加されていました。
我々が毎年行う区域では昨年と比べるとゴミの量が多いようでした。毎年のことですが作業を始めるとゴミを見つけて回収できると妙に嬉しい気分になります。海に近い場所なので風の影響で国道沿いの生垣にゴミ(包装紙片、ポリ袋、発泡スチロール片等)が入り込んでいます。只、年々ペットボトルは少なくなっている印象です。
当会は「シニア世代でもできる地域貢献」をスローガンにして活動しています。この別大マラソン前日国道清掃は高齢者の域に突入している我々でもできる具体的な地域貢献ですのでこれからも参加していきたいと考えています
荒江記

回収成果

「吉岡 妙林尼」顕彰の集いに参加しました

その他の活動報告
10 /05 2019
吉岡妙麟尼顕彰の集い


この日は、開始時間前からおよそ300人の方々が会場に集まりました。
このイベントの仕掛人は鶴崎文化研究会で、野村理事長はソーシャルプラネット大分の副理事長でもあります。又、総合司会は当会のメンバーでもある木下さんが当時の衣装を模した姿で務められました。
第一部は2019年7月に小説「妙麟」を執筆された赤神諒氏の講演でした。「名前は知られているものの史実として残る資料が殆どないので、物語の90%は作者の創造です」とか「例えば織田信長等、歴史上著名な人物だと史実の関連資料がありすぎて勉強の時間がかかりすぎる。私は歴史家でなく小説家なので物語を書くことに注力したい」「これまで書かれていない人物を描く」「今の時代、売れる小説にするために長編にはしない。又、読者がすっきりとした読後感を覚えるような小説作りを心掛けている」等作家の裏話や工夫を聞けて興味深かった。「妙麟」で大分関連で5作目となるが、歴史小説にしては装丁のデザインや軽量化の工夫等若い女性層を意識したマーケッティング手法も斬新で、ヒット作の予感がしますね。
又、第3部のパネルディスカッションではコーディネーターの野村理事長はじめ鶴崎文化研究会の方々が鶴崎の歴史を熱心にお話頂きました。名のとうり長年鶴崎の文化を深く研究されていることが伝わる内容でしたし、何よりも鶴崎という町への『愛』を感じました。2時間の密度の濃い時間でした。
当会からは、私と若松さんが参加しました。会場で、現在協働して事業に取り組んでいる佐賀関ボランティアガイド協会の越理事長にもお会いしました。

荒江記

第16回ろうきんフォーラムに参加しました

その他の活動報告
08 /24 2019
 8月23日(金)全労済ソレイユ会館で行われた、「第16回九州ろうきんNPO助成フォーラム」に荒江理事長と参加ました。今回は第15回助成(平成30年助成)を受けた9団体と第16回助成(令和元年助成)が決定した8団体が参加し午前中ソレイユ7階アイリスで午後は隣りのカトレアの間で昼食をはさんで行われました。
プログラム

午前中、第15回助成事業の活動内容が報告されました。当会は荒江理事長より「住吉川上流ホタル生息地の環境整備、清掃活動、水質調査、ホタル観賞会」について添付パンフを添えて具体的な活動内容とその成果併せて今後の活動・抱負を説明しました。他の助成団体の活動も真剣に取り組み成果ある報告で助成されるべき内容ばかりでした。
荒江説明①

昼食後、新規助成事業として第16回助成の8団体が各団体の主な活動内容及び新規事業への取り組みにつて発表されました。今回だけではないと思いますが選ばれました助成団体を見ますと①人権問題(引きこもりや不登校問題、子ども目線の対応、自然環境をフィールドにした活動、ろう者への手話による活動、ダンスセラピーを通じて発達障害者対策)等、②災害支援(継続的な支援の取り組み)等が主な活動内容となっておりました。
現代の社会において、この2つの内容は、公共機関だけではなく国民全体で取り組まなければならない大きな問題だと思っております。その意味からも第16回助成団体の取り組みに期待したいと思います。
今回の九州ろうきん主催のNPO助成フォーラムは、各団体の助成への意気込みに触れて非常に意義あるフォーラムでした。
                                                                    小野 記

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

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