社員研修メニューのご紹介~経営者及び経営幹部向け研修

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
01 /10 2019
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回は経営者及び経営幹部向け研修についてです。
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   《賃金制度(給与・賞与・退職金)を再構築》
  賃金には、それを支払う側(経営者)、それを受け取る側(雇用された者)があり、その立場により、そのとらえかたにも差異が生じることになります。経営者にとっては、賃金は人件費と云う費用勘定になります。収益を確保して企業の安定を図るには、賃金も含めて費用負担に該当する費目は、出来るだけ低く抑えたいとものでもあります。しかし、賃金に関しては、経営目的の実現に協力する従業員の労働の対価でもあり、従業員の生活の安定、就労意欲を高めるに不可欠な費用でもあることを認識して取組む必要があります。
 近年、労働人口の減少傾向から、採用(要員確保)が厳しい環境にあるとも云われている中、有能人材の確保、その対策は経営者に課せられた最重要課題と考えます。
 先ずは、自社の現状を把握し、次にあるべき姿を構築する。その実現のため如何にすべきか?・・その折に検討すべき項目をまとめたものです。
 研修プログラム抜粋
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 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。



[山下(社会保険労務士)  記]

社員研修メニューのご紹介~経営幹部向け研修

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
09 /24 2018
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回は経営幹部向け研修についてです。

≪事業の多角化で【業績アップ、収益力強化】を図る≫
★現状の製品戦略を継続すべきか否か、立ち止まって幹部全員で考える必要があります。
 事業品目ごとにライフサイクルがあり、いつまでも安定成長とはいきません。主要事業(製品)のライフ延命策を図ることも重要ですが、着目すべきは企業全体での成長です。つまりライフサイクルがそれぞれに違う事業(製品)で、年度毎に収益に貢献する金額を予測して経営資源を再配分する事で企業の収益合計を確実に伸ばしていくことです。現事業だけで先々の成長が見込めないなら新分野(製品)事業の準備が必要です。
    ・自社商品の将来性、市場での位置、何よりも自社の利益規模が現状でよいのか!
      (経営者だけで考えることではありません)
    ・外部の知恵も大切ですが、社内の衆知を結集して考えることが最も大切です。
 このプログラムでは、3時間の内容で考えるヒントをご提供します。

研修プログラム抜粋
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 この会社、工場の継続成長のために何が必要か?を皆で考える
    (自分が属する企業の安定成長こそが、個人生活目標達成のキー)
 チェックポイント (企業経営の視点)
   1)現在の事業分野ごとの採算性、市場性、将来性、安全性をみる
   2)事業分野ごとの経営資源配分バランスは妥当か
     =戦略の重点化= 
        (特化すべき分野に向かうために現業基盤での努力)
     *一挙に事業ドメインのシェア変更するのは大きなリスク
      ・既存主力事業の採算性拡大の余地はないのか
       (業務改善による利益創出)
      ・事例紹介(他社事例からの気づき)
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(荒江   記)

社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編6

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
08 /07 2018
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
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 本記事は2018.4.13の記事の続きです。

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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。
 紙面だけではなかなか細部についてご説明できないのが残念ですが、次回は、健康保険・雇用保険等についてお話します。


(山下   記)

社員研修メニューのご紹介

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
07 /12 2018
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。

 社員教育は、技術(スキル)教育だけでなく意識向上を目的にした研修を同時に行い「総合力」を強化することが重要です。
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 以下に研修資料の抜粋ページを紹介します。

 今回は「実効性のある職場会議の進め方」についてです。
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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(荒江   記)

社員研修メニューのご紹介~リーダーシップ能力の育成編2

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
05 /11 2018
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回の社員研修メニューのご紹介では主にリーダーシップ能力の育成編ということで書かせていただきます。
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 現代は、「不確実性の時代」と言われる程に、市場の変化が早く、経営者のかじ取りも難しい時代です。そこで全社員の総合力を高めることで企業体質強化を図ることが重要です。
 企業活動は組織活動です。組織は目的達成のために役割を分担し、内部的な手続きを設定し、組織のメンバーは決められた手続きに従って自分の役割を遂行することを求められました。その結果、組織には決められたことを決められたように進めようとする慣性が働き、いわゆる=集団行動の危険=を招きがちです。ある時点で有効だった役割や手続きは、状況が変われば陳腐化します。このプログラムは社員各人の創造性や積極性を伸ばして、業績目標達成の新たな手順やワークスタイルを生み出すための研修です。

 この研修の目的は以下3点です。
  ①企業人としての組織目標の捉え方を理解してもらう
  ②組織目標達成のキーであるチーワーク作りの提案
  ③チーム目標達成に果たす個々の役割を理解してもらう
     =心の中は、簡単に変わらないが、行動は変えられる=
 研修時間は3時間でプログラム構成は以下です。
  1)個々人の持ち場での役割
  2)組織目標達成に欠かせない自己の自覚・制御が軸の運営
  3)リーダーシップと企業ロイヤリティ
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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(荒江   記)

社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編5

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
04 /13 2018
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
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人生90年・100年の時代を迎えました。その生涯生活に年金は不可欠の存在になることから、シリーズにしてお役に立つ「社会保険制度」、特に年金に関する豆知識やQ&Aを交えて紹介したいと考えています。
 本記事は2017.12.28の記事の続きです。

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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。
 紙面だけではなかなか細部についてご説明できないのが残念ですが、次回は、厚生年金保険の年金支給開始日の繰上げ繰り下げ、同日・・資格喪失・資格取得の例外的扱い等についてお話します。



(山下   記)



社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編4

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
12 /28 2017
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終えそれまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
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 人生90年・100年の時代を迎えました。その生涯生活に年金は不可欠の存在になることから、シリーズにしてお役に立つ「社会保険制度」、特に年金に関する豆知識やQ&Aを交えて紹介したいと考えています。
 本記事は2017.4.13の記事の続きです。

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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。
 次回は、厚生年金保険の概要についてお話します。


(山下   記)

社員研修メニューのご紹介~リーダーシップ能力の育成編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
07 /01 2017
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回の社員研修メニューのご紹介では主にリーダーシップ能力の育成編ということで書かせていただきます。
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~次代を担って欲しい若手社員・中間管理職に企業の[真のリーダー]になってほしい~
トップが声をからして社員を鼓舞してもなかなか皆の理解を得られず、中堅社員が他を引っ張てくれる風土がない。社員として雇用してしまうと、簡単にやめさせられないし、社内で社員教育をしようにも講師役がいない。こんなお悩みはありませんか?

また、下記のような社員がいませんか?
  ・上司や会社方針に批判が多いが、自分の立場でできるはずの「取り組み」には消極的。
  ・様々な知識・情報を知っているが、その多くは受け売りで多く自分の考えが少ない
  ・実務上の知識・スキルは高いが、同僚の手助けには消極的・・・
 いずれも企業組織運営上、頭の痛い問題です。しかし、経営者が組織目標達成のために「人材」を「人財」とする育成努力をしないで、成り行き任せに放置すると「人罪」となります。企業トップだけがリーダーシップ能力を意識するのではなく、社員各階層毎に正しくリーダーシップ能力について学ばせることが大切です。職制上の役職は、本人の適正や意欲で任命するものです。重要な経営資源である社員を、生き生きと自分の持ち場で働く社員に育てるために社内でできる『人材育成』を考えてみませんか?

(以下、研修用資料抜粋です)
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いま、リーダーシップが求められる理由・・
 世界中において時代が大変革期を迎えたからにほかなりません。働くうえでの企業の求める人材の変化、個人と組織との関係性の変化など、時代の転換期に突入したからこそ、変革を成し遂げることのできるリーダーが求められるのです。

リーダーシップは普遍的な能力です。
 リーダーシップスキルの最大の強みは、「ポータブルスキル」です。ポータブルとは、持ち運び可能であるということです。一度身につけてさえしまえば、どのような場所や時代にも適応できる普遍的な能力なのです。

 つまり、個人にとって 『どの部門に行っても・・』『どんな立場になっても・・・』場合によっては、『どんな企業に転職したとしても・・』役に立つ自分固有の武器となるのです。

 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(荒江    記)

社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編3

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
04 /13 2017
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終えそれまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
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 人生90年・100年の時代を迎えました。その生涯生活に年金は不可欠の存在になることから、シリーズにしてお役に立つ「社会保険制度」、特に年金に関する豆知識やQ&Aを交えて紹介したいと考えています。
 本記事は2016.11.20の記事の続きです。

4)保険料と報標準酬月額表(健康・厚生年金の保険料算出の標準額) 
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5)標準報酬月額表
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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(山下   記)

社員研修メニューのご紹介~主に品質管理編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
02 /20 2017
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回の社員研修メニューのご紹介では主に品質管理編ということで書かせていただきます。
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 下記に今まで私がやってきた社員研修資料の一部を記します。一般の民間企業を対象にしたものもあれば、地方公共団体を対象にしたプログラムもあります。

     民間企業向けプログラム
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     地方公共団体向けプログラム
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 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。



(小野  記)



社員研修メニューのご紹介~主に溶接関連編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
01 /05 2017
 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回の社員研修メニューのご紹介では主に溶接関連編ということで書かせていただきます。
 私は溶接業界の世界的なトップメーカーに勤務して、自動車・鉄構・家電業界・造船業界を対象にセールスエンジニアとして特に溶接の自動化、コストダウンにおよそ40年間関わり、数百台の納入実績を積み、特にT車両メーカーから、オートウエルダープランナーとしてはジャパンN01の評価を頂きました。
 その経験・実績に基づき、下記のようなテ‐マの社員研修に関わって来ました。
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○社員研修の実績(テーマー一覧)
1、 溶接法と溶接機の活用法
2、 製造現場の自動化とその進め方
3、 溶接の自動化とコストダウン
4、 自動車部品の溶接の自動化について
5、 造船・鉄鋼業界の溶接の自動化
6、 家電部品の自動化
7、 特殊金属の溶接法とその自動化
8、 金属の熱処理法
9、 金属材料の特性を生かした熱処理法
10、T社の生産方式の特徴とその活用
11、営業マンのスキルアップ
12、その他、スタッフや現場のニーズの沿つたテーマ


 これらの内容にご関心がありましたら、是非声をかけていただきたくお願い申し上げます。


(野村   記)

社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編2

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
11 /20 2016
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終えそれまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
 人生90年・100年の時代を迎えました。その生涯生活に年金は不可欠の存在になることから、シリーズにしてお役に立つ「社会保険制度」、特に年金に関する豆知識やQ&Aを交えて紹介したいと考えています。
 本記事は2016.9.14の記事の続きです。

3)社会保険の目的 ・・被保険者が安心して働く、生活できる環境の整備
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(補足事項)
 1. 健康保険の給付は、業務に基因しない病気・負傷・死亡に関して給付する。とされています。業務・・仕事にその原因がある場合は、会社が加入する労働者災害補償保険で給付されます。又、交通事故の場合は、自賠責保険及び任意加入の保険から給付になります。
 2. 健康保険の給付に関し、自己負担が高額になる場合、一般的には80,100円を超える額について、高額療養費給付金を請求することが出来ます。高額療養費の計算は、毎月1日から月末までの1か月間に負担した額が対象になります。2ヶ月にまたがる場合で、各月ごと80,100円未満となる場合には該当しないことになります。
 3. 年金制度は、働き始め又は20歳から、年金制度(厚生年金or国民年金)の適用を受けます。雇用関係があれば厚生年金保険の被保険者に、自営業又は無職の場合は、国民年金に加入することになっています。年金の支給開始年齢が、65歳からとなっていますので将来を不安がる方も居ますが、国の制度です。国を信じて、そして人生90年、100年と言われる時代の老後の生活設計の一助に年金制度を活用することをお勧めします。
 4. 年金制度に加入していて、万が一死亡した場合、遺族に遺族年金が支給されます。また障害が生じた場合、障害の程度にもよりますが障害年金、又は一時金が給付されます。※安心した生涯生活の設計構築に、社会保険制度があることを理解しましょう。


(山下   記)

社員研修メニューのご紹介~経営管理編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
10 /03 2016
 当会所属の会員は、様々な企業の現場で活動してきました。 この経験を基にこれまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。

 社員教育は、技術(スキル)教育だけでなく意識向上を目的にした研修を同時に行い「総合力」を強化することが重要です。

 今回は、「『個々人』の意識改革で、企業ロイヤリティを高める」というテーマでの研修内容の一部をご紹介します。

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(荒江  記)

社員研修メニューのご紹介~社会保険制度編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
09 /14 2016
1.第2回目・・社会保険制度・・
 1)被用者(社会保険の適用事業所に雇用される被保険者とその被扶養者)が適用される保険
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 2)国民保険・国民年金の加入者 (適用事業所で無い事業所の被用者や個人事業の方)等に適用される保険
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 * 社会保険は、被保険者の負担する保険料、事業所の負担する保険料、国庫負担、 その積立金を運用(資産運用)し、収益分が保険給付の原資になります。
 * 現在は、厚生年金は、賦課方式(受給者の費用を被保険者が賦課する仕組み)とされていますが実際には、給付を賄える積み立てがあります。しかし、資産運用が厳しかったり、人口構成の変化(少子化・高齢化)、死亡率、寿命等の変化により、財政運営が厳しくなる場合もあります。 年金制度の運営には、財政再計算を5年毎に実施して、適正な制度の維持が保てる設計になってはいるのですが、・・・

2.社会保険(総称)
  総称、社会保険と呼ばれていますが、具体的には、社会保険と労働保険に別れ、更に社会保険には、健康保険、厚生年金保険、そして、労働保険には雇用保険と労働者災害補償保険と、給付目的ごとに別れてます。又、国民保険、国民年金等の制度があり、日本は、国民皆保険・国民皆年金の制度が実現しています。
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(山下  記)


社員研修メニューのご紹介~年金編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
08 /24 2016
(はじめに)
  NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終えそれまでに培った実務経験、知識を活かし地域社会の活性化、生活環境改善の実現に向け貢献活動をしています。これも現役時代に加入していた厚生年金保険、企業年金や財形の年金積立による給付等のお陰でNPOの活動に生きがいや楽しみを感じながら取り組むことが出来ています。健康寿命の実現に向け会員は「生涯現役」を合言葉に活動しています。
 人生90年・100年の時代を迎えました。その生涯生活に年金は不可欠の存在になることから、シリーズにしてお役に立つ「社会保険制度」、特に年金に関する豆知識やQ&Aを交えて紹介したいと考えています。

一、紹介事項・
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ニ、第1回・・・厚生年金の支給開始年齢が65歳に段階的引き上げ・・・そのスケジュ-ル等
 Q・・厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられると聞いています。」
     どのように引き上げられるのですか?
 A・・厚生年金の年金額は、①報酬比例部分 ②定額部分の二階建てに出来ています。
   引き上げ方は、次の図表にありますように、定額部分が先に65歳に引 き上げられ、続いて報酬比例部分が段階的に65歳に引き上げられま   す。その結果、
1)男子・・昭和36年4月2日生まれ。
   女子・・昭和41年4月2日生まれ。
   以降に生れた方は、65歳から支給開始となります。
2)それ以前に生まれた方は、段階的に65歳に引き上げることになっています。
 ※参考資料・・厚生年金の支給開始年齢・・段階的に引き上げる仕組みをご覧ください。
  また、年金を受給する場合留意する事項があります。
3)留意する事項とは、
 ①受給資格を満たし、受給権が生じた場合
  *受給資格・・年金を受給できる条件(被保険者期間)
   厚生年金保険の被保険者期間が20年以上あること、
   国民年金加入期間と合わせた場合25年以上あること、
  *受給権・・年金を受給できる時期(受給資格のある方が支給年齢に達した場合)
  ②年金受給権が出来た場合、年金裁定請求を年金事務所に申請することが必要です。
  *年金裁定請求書には、所定の指定された書類を添える必要があります。
  *裁定請求をしない場合年金は支給されませんので注意する必要があります。
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 公的年金(厚生年金・国民年金)の給付が老後の生活の収入の中心になります。より多い年金を受給するためには、被保険者期間を多くする努力が必要です。
年金制度は、被保険者の期間が長く、10歳代、20歳代の事業所に働き始めたときから会社を退社する60歳、65歳まで(再就職の場合も同じ)の期間、40年、50年間になります。
また、国民年金の場合は、厚生年金に加入していない20歳から60歳までの期間となりますから、制度を認識されて年金受給資格を満たし、受給権を満たした場合、裁定請求をすることになります。
 年金の額を多く受給するには、被保険者期間を長くする(無保険の期間を無くす努力)。国民年金加入の場合、国民年金基金にも加入することも、ひとつの方法です。

(山下  記)

社員研修メニューのご紹介

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
08 /01 2016
 当会所属の会員は、様々な企業の現場で活動してきました。 この経験を基にこれまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。

社員教育は、技術(スキル)教育だけでなく意識向上を目的にした研修を同時に行い「総合力」を強化することが重要です。

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 以下に研修資料の抜粋ページを紹介します。

 今回は、<なぜ仕事をこなすスピードアップが大切なのか> 

 環境変化が激しい時代で先行きの予測が難しい現在、強い企業とは、「市場ニーズに即応した商品開発力」があってしかも開発/市場導入のスピードが速い企業
 そのために重要な事は 
持ち場で果たす役割をこなすだけでなく、新たな発想で、自発的に企業課題解決につながる改善活動に取り組む企業風土を醸成することが重要
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(荒江  記)

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名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。