平成29年度いきものウォッチング委託事業で採択されました

環境保全
07 /23 2017
 過日、平成29年度いきものウォッチング委託事業の募集があり、我々ソーシャルプラネット大分も企画提案書を提出して応募していましたが、このたび県より、我々の企画提案を採択し、事業委託団体として選定したとの通知をいただきました。
 本提案は住吉川上流地域=ホタル生息地域におけるいきものウォッチングを通じて、生物多様性の重要性について地元の小中学生たちと一緒に考えていこうというものです。
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 3回にわたるいきものウォッチングや生物多様性についての講演会を予定しております。また、当ブログでも進捗状況を逐次報告させていただくつもりです。


(平山   記)

社員研修メニューのご紹介~リーダーシップ能力の育成編

職業能力開発・雇用(社員研修関連)
07 /01 2017
 NPOソーシャルプラネット大分の会員の多くは、職場における現役活動を終え、それまでに培った実務経験、知識を活かし、これまで<企業力を強くする>研修プログラムを作成し、県内企業に提供してまいりました。今回の社員研修メニューのご紹介では主にリーダーシップ能力の育成編ということで書かせていただきます。
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~次代を担って欲しい若手社員・中間管理職に企業の[真のリーダー]になってほしい~
トップが声をからして社員を鼓舞してもなかなか皆の理解を得られず、中堅社員が他を引っ張てくれる風土がない。社員として雇用してしまうと、簡単にやめさせられないし、社内で社員教育をしようにも講師役がいない。こんなお悩みはありませんか?

また、下記のような社員がいませんか?
  ・上司や会社方針に批判が多いが、自分の立場でできるはずの「取り組み」には消極的。
  ・様々な知識・情報を知っているが、その多くは受け売りで多く自分の考えが少ない
  ・実務上の知識・スキルは高いが、同僚の手助けには消極的・・・
 いずれも企業組織運営上、頭の痛い問題です。しかし、経営者が組織目標達成のために「人材」を「人財」とする育成努力をしないで、成り行き任せに放置すると「人罪」となります。企業トップだけがリーダーシップ能力を意識するのではなく、社員各階層毎に正しくリーダーシップ能力について学ばせることが大切です。職制上の役職は、本人の適正や意欲で任命するものです。重要な経営資源である社員を、生き生きと自分の持ち場で働く社員に育てるために社内でできる『人材育成』を考えてみませんか?

(以下、研修用資料抜粋です)
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いま、リーダーシップが求められる理由・・
 世界中において時代が大変革期を迎えたからにほかなりません。働くうえでの企業の求める人材の変化、個人と組織との関係性の変化など、時代の転換期に突入したからこそ、変革を成し遂げることのできるリーダーが求められるのです。

リーダーシップは普遍的な能力です。
 リーダーシップスキルの最大の強みは、「ポータブルスキル」です。ポータブルとは、持ち運び可能であるということです。一度身につけてさえしまえば、どのような場所や時代にも適応できる普遍的な能力なのです。

 つまり、個人にとって 『どの部門に行っても・・』『どんな立場になっても・・・』場合によっては、『どんな企業に転職したとしても・・』役に立つ自分固有の武器となるのです。

 企業力とはつまるところ社員力の総和であり、社員は人材であり人財であると考えます。玉磨かざれば光なし。
 これらの内容にご関心がありましたら、お気軽にご相談ください。


(荒江    記)

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

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