大分県うつくし作戦推進隊・交流会に参加しました

会議報告
02 /28 2018
 2月24日(土)13:00~15:00 アイネス2Fで、大分県うつくし作戦推進隊・交流会が開催され、参加してきました。

 今年は、国民文化祭及び全国障害者芸術・文化祭が大分県で開催されます。この大イベントに際し、県内各地でテーマ毎に様々なイベントが企画されています。
交流会では
 1.この日最初のプログラムは「うつくし作戦推進隊」メンバーがグループに分かれてデイスカッションし、イベントをさらに盛り上げる【アイディア出し】をしようというプログラムでした。(来県する皆さんをどんなおもてなしができるか・・)
 私が参加したDチームでは、4つのイベントを選んで【アイディア出し】をしました。
  ①「九重の自然を描く絵画展・写真展」のイベントに対し、その中に住む生き物の写真、標本、はく製を同時に展示することで
   自然環境を浮き彫りにするというアイディア。
  ②中津で開催する「小倉百人一首・・全国大会」に併せて、大分に住む動物を詠んだ百人一首かるたを作成・販売する。(地域
   色・マイナー色を出したもの)
  ③登山者を募って「写真は歌う大分の山々・・と題した写真・映像を作成」のイベントに対し、登山者が登山中にごみ拾いをする
   模様を撮影し環境教育用DVDを作成する。
  ④開拓者の苦労を描く「先哲舞台製作・・公演」のイベントに際し、実際に荒れ地を開墾する体験を映像化し舞台の幕間に上映
   する。
等々それぞれユニークなアイディアが出ました。
 2.うつくし隊の代表5団体の事例発表でが行われました。
 3.冒頭のグループデイスカッションの結果を全チームが発表。各グループ共にユニークなアイディアが出されて、日頃推進隊として着実な活動されている方々ならではの発想だなと感じ入りました。
 4.最後に広瀬知事から、各発表毎にそれぞれ丁寧なコメントと講評を頂きました。 県民挙げてのおもてなし活動になるようご自身も率先して取り組むとの挨拶をされました。
 昨年の交流会とは違った会議模様で、具体的で活発な議論ができたので、私自身触発を受けた1日でした。

 以下に、大会の概要及びHPリンク情報を転載しますので、詳細情報をご確認ください。
  第33回国民文化祭・おおいた2018
  第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会
  開催会期2018年10月6日(土)〜11月25日(日)
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 (国民文化祭について)
 全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年度から毎年、各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典です。
 (全国障害者芸術・文化祭について)
 芸術及び文化活動の発表、交流の場を提供することにより、障がい者の創造性を高め、社会参加を促進するとともに、国民及び県民に、障がいに対する理解と認識を深めていただくことを目的に、平成13年から毎年、全国持ち回りで開催されている国内最大の障がい者芸術・文化の祭典です
第33回国民文化祭・おおいた2018



(荒江    記)

別大マラソン前日の国道清掃に参加しました

環境保全
02 /03 2018
 今年も「道守大分」さんの呼びかけに応じて当会から3名参加しました。
 今年の開始時刻は、他のスケジュールは昨年より1時間遅めです。我々が毎年参加するのは「道守大分」が担当されるマラソンスタートとなる「うみたまご」周辺地区です。
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 *開催要領は以下の通りです。(事前に「道守大分」さんから頂いた案内内容)
   ●日時:平成30年2月3日(土)10:00までに集合
   ●集合場所:うみたまご 階段前
   ●時間:10:00~11:00の1時間程度
     ※清掃の前に、注意事項のご案内・写真撮影を行います
     ・現地集合、現地解散です。集合写真を撮りますので、ご参加ください。
     ・ゴミ袋は、大分市からご提供いただきます
     ・火バサミは、国土交通省大分河川国道事務所より、お借りします。
    ▼詳細:道守大分ブログ

 10時から集まったメンバーの記念撮影、その後事務局 木ノ下様から作業段取りの案内がありました。説明によるとこの日は、コース各所での作業ですが総勢1000名のボランティアが参加されたようです。この場所には100人程度の方が集まりました。昨年お見かけした方々や、そして多くの子どもさんの参加もあって今年も和気あいあいの雰囲気。
当団体が日頃お世話になっている県生活環境部うつくし作戦担当課の課長さんや職員の方々にこの場でお会いしびっくり。(昨年は大分土木事務所担当地区で参加されていたとのこと)
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 この日は気温が高く、例年よりずいぶん作業が楽でした。各人、各団体毎にうみたまごを起点に海側、山側の国道に分かれ作業開始。おかしなもので作業を始めると、見て見ぬふりではなく、ごみを積極的に探そうとして何かごみを見つけてると嬉しくなる気がします。サラリーマン長年の習慣で、道具を持って作業開始すると目に見える成果を求める習性があるのでしょうか?(家庭では熱心に掃除するタイプではありませんが・・)
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 又、毎年同じ場所での参加ですが、年々回収ごみの量が減っている気がします。このようなイベントの際の一斉美化活動などで一定の効果が出ているのでしょうね。作業中のメンバーの意見ですが『一度道路のごみを拾う側に立った人は、自分では道路にごみを捨てなくなるのでは?』これは私も同感です。
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 午後、所用があり別府に向かう途中、私たちの清掃担当場所を通過する際、じっくり注視してしまいました。来年も是非、元気に参加したいものです

 別大マラソンは、歴史のある大会で東京オリンピックへの代表選考レースに入っています。スタートが大分市高崎山・うみたまご前、別府市亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場がゴールになっています。
大会詳細は、以下のサイトでご確認ください。
https://www.betsudai.com/outline/index.html



(荒江  記)

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。