「NPO助成・協働プログラム合同説明会」に参加しました

会議報告
03 /18 2018
 3月14日、県庁で開催された「NPO助成・協働プログラム合同説明会」に参加しました。.この日は開始時間前から会場には多くの方々が集まっておられました。当会からは3名の参加です。
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「NPO助成・協働プログラム合同説明会」のチラシ(部分)

 最初に主催者である県民活動支援室長の石垣氏の開会の挨拶がありました。県内で活動する約800のNPO団体に対しての助成金情報の入手方法の説明、又「地域を担うNPO協働モデル事業」について次年度予定などの説明がありました。この「地域を担うNPO協働モデル事業」は当会が28年度に過疎地での交通課題をテーマに応募したものの最終審査で残念ながら落選したプログラムです。これまで採択された団体の成果発表、中間発表が来年度中旬までに開催予定との事でした。
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開会の挨拶をする県民活動支援室の石垣室長

 次に平成30年度NPOを対象にした補助・委託等助成事業一覧表(県)の紹介です。
 その中から県生活環境部うつくし作戦推進課河部主幹(総括)うつくし作戦の説明がありました。当会はうつくし隊の一員として活動に参加していますが、改めてうつくし作戦展開の経緯と内容を学びました。福祉保健部/生活環境部/商工労働部/農林水産部の各部から事業概要が配布資料に記載されていました。私は、今回4回目の参加ですが毎年度多少内容が変わっているようです。当会会員に諮って、自分たちの力量に応じたプログラムに応募するつもりです。
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 次に企業等による助成プログラムの説明を各団体・企業からして頂きました。
最初におおいた共創基金事務局長 岡氏より説明がありました。次年度もこれまで以上のサポート事業を計画されているようです。当会は29年度OA機器助成事業でプロジェクターを寄贈されました。活動経験が浅く事業基盤も弱い当会にとって大助かりです。
 この後、豊和銀行、九州労働金庫、トヨタ財団の事業説明がありました。
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 シニア世代ができる社会貢献活動に取り組んでいる当会ですので、次年度新たなチャレンジも視野に入れて企画案を練り、応募したいと考えています。
 毎年のことながら、活動の方向を見定めることができる有意義な説明会でした。主催者の方々、説明していただいた各団体・企業の皆様有難うございました。



(荒江   記)

第5回めじろんフォーラム参加に参加しました

会議報告
03 /14 2018
 3月8日(木)、13:30~17:00、アイネス2階大会議室において第5回めじろんフォーラムが開催され、当会より事務局長の小野(筆者)と山下が参加してきました。めじろん共創基金の関係者を含め60人程度の皆さんが参加されておりました。
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第5回めじろんフォーラムのちらし(部分)

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フォーラムの様子

 初めに、公益財団法人おおいた共創基金理事長の鶴田浩一郎様の開会の挨拶、続いて、来賓の大分県消費生活・男女共同参画プラザ所長の後藤素子様の挨拶がありました。
 次に、株式会社フラッグインマネジメント代表の康乗克之様による講演がありました。横浜在住の康乗克之様の講演では、元慶応ラガーマンという事で2019ラグビーワールドカップ日本開催(大分でも数試合行われる)、そして大分の有名な今泉選手との関わりを交えて「企業の継続的な発展を可能にするCSR戦略とは」について話されましたが、企業(一般的な会社、各種団体、NPO法人を含む組織)が社会(株主、投資家、金融機関、仕入先、得意先、消費者、従業員、行政、地域住民)が、「良いこと」「悪いこと」を考え、それにどう対処すれば資金力、継続性、有益性が保たれ、企業価値を高めることができるか、過去にニュース等話題になった企業のCSR戦略を例に、非常に興味ある講演であり、我々の今後の活動方針に参考になるいい内容でした。
 続いて、下記の活動事例発表がありました。
     ①企業・団体の社会貢献活動(CSR活動)
          生活協同組合コープおおいた 常務理事 山村 克己 様
          日本たばこ産業株式会社 大分支店 社会環境推進担当 清家 大直 様
     ②NPO団体のNPO活動
          特定非営利活動法人 ホビータイム 理事 藤本 美紀 様
 活動事例においは、問題への対策に取り組み、地域に貢献、地域に密着した活動を長く続けて、地域とともに発展する活動内容の説明でした。
 最後に平成29年度「めじろん基金助成事業」助成金・助成物品の贈呈がありました。
     ①基盤強化支援事業(大分版クラウド事業)  : 3団体
     ②OA機器助成事業             :26団体
 同事業の助成金・助成物品の贈呈式は、関係者全員が舞台に上がり、鶴田おおいた共創基金理事長よりNPO基盤強化支援事業助成団体(⒊団体、OA機器助成事業としてパソコン部門(15団体)、プロゼクター部門(9団体)、プリンター部門(2部門)の代表に目録が贈呈され、最後に記念撮影して終わりました。
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全員での記念撮影

 我々ソーシャルプラネット大分はプロジェクターの贈呈を受けました。今まで当会の定例会議の時はプロジェクターがなかったため、プリントベースでの会議となり、資料の印刷等で手間と費用が発生していました。また昨年当会が実施した講演会ではプロジェクターがないため、有料で他から借りざるを得ませんでした。プロジェクターをいただけたことで今後の活動にも弾みがつきそうです。公益財団法人おおいた共創基金はまさにNPO応援団です。有難うございました。
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贈呈目録と贈呈品を手にした筆者




(小野   記)

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

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