H30年度最初の例会(第26回)を開催しました

会議報告
04 /22 2018
 平成30年4月21日(土)AM9:30より、ライフパル1Fミーティングコーナー(若松通り)にて、H30年度最初の例会(第26回)を開催しました。今回は、新規加入された若松、佐藤両氏も参加されました。それぞれに自己紹介をした後、副理事長野村さんから当会の設立の経緯やこれまでの活動状況の説明をして頂きました。
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 次回例会が総会に当たるので、H29年度活動状況を参加メンバーで確認しました。

 昨年度の基本方針毎に実施状況を荒江が説明しました。(以下、抜粋)

①助成金事業に応募 (収入基盤強化)
  ★企画を全員で検討し、応募案毎の責任者を決めて企画書作成に全員協力する
    (事前調査から関連部門との折衝、企画書作成、プレゼン) (経費予算措置)
  ・5月23日例会にて、県生活環境部の委託事業に応募することになった。
    =委託事業予算40万、企画書提出6月15日納期 主担当(平山/山下/小野)
  ・6月15日企画案の採択通知が届く。
  ・7月14日 「生きものウオッチング実行委員会」結成、会合。
    *平山リーダーが「ホタルを増やす会」とタイアップした実行計画を説明。
  ・8月1日の「現地事前調査」や現場清掃/準備を経て10月8日「観察会」実施。
  ・11月26日 「生物多様性」のテーマとした講演会開催。
  ・小学生向け「川辺のいきもの観察ガイドブック」作成、配布。
  *活動詳細をブログで発信。
  *川辺の生物専門家である松尾氏に協力頂いて、我々の知見も拡がった。
  ◎活動成果に対し県から高評価。又、「観察会」参加者から満足の声(アンケート)。

②うつくし隊活動の継続  (着実な実績作り)
  ★昨年実施した住吉川清掃のフォロー。
    → 5月14日に実施、その後同地区で「生き物ウオッチング」活動展開。
  ★別大マラソン前日の国道清掃。 
    →2月3日実施(3名)参加 (継続したいとの声)。

③当会の知名度向上 (広報活動充実/他団体との交流/関連官庁)。
    →1月にソーシャルプラネット大分の会報2号 発行  配布開始。
   ・ブログでの毎月定期情報発信、NPO関連会合への参加。

④会員数を拡大し、幅広い活動を展開。
  ▲会員数拡大に関しては積極的な活動ができなかった。
   (受託事業の実施は、他団体との連携スタイルでやらざるを得なかった)
  (少人数で展開すると活動規模が小さくなったり、担当者の業務量が増加)
  ◎但し、3月に正会員1名(若松さん)、賛助会員1名(佐藤さん)の入会を得た。

 以上の説明の後、補足説明や課題の指摘がありました。これらの内容を盛り込んで再作成し、総会に事業決算書として提案することになりました。
 今年度も当団体なりに、多少なりとも地域貢献できる新たな事業にチャレンジしていきたいと考えています。



(荒江   記)

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設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
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