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Author: socialplanet

名称:任意団体 ソーシャルプラネット大分
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。

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 8月31日、大分労働福祉会館で開催された、「第15回九州ろうきんNPO助成フォーラム」に、事務局長の小野と二人で参加してきました。ソーシャルプラネット大分は九州ろうきんの第15回助成団体に採択されての参加ですが、当日はNPO助成審査委員会、福祉団体関係者、ろうきん会員のほか、昨年度採択された11団体と、今年度採択された9団体の合わせて約50名の参加でした。
 当日のプログラムの詳細は下記の通りです。
キャプチャ
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 冒頭に九州ろうきん大分県本部の運営委員藤本様、本部長山本様が挨拶されました。内容は「これまでも県内NPO団体への支援を行ってきました。活気ある地域社会作りの為にはNPO団体の活動が重要な要素であると考えるので、これからもNPO助成活動を継続する」旨のお話でした。
 その後、来賓挨拶、審査委員会代表挨拶と続き、助成金授与式となりました。
 今年で15回目となるNPO助成ですが、今年度は21団体の応募から9団体の採択となりました。当会の申請事業を選んでいただき有難いかぎりです。
 採択された9団体の代表が壇上に上がり、山本本部長より助成金目録を頂きました。
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 その後、昨年度採択されて現在活動されている11団体の事例発表(各8分程度)がありました。各団体ともに様々な分野で、熱意を持って着実な活動をされていることがよく理解できました。我々の活動もしっかりやらなければいけないと事務局長の小野と語り合いました。
 この後、昼食会兼意見交換会となり我々の席は、昨年度授与を受けた「鶴の恩返し」(九州北部豪雨により被災された日田市大鶴地区の住民が中心となって地域の復旧・復興活動に取り組む団体。現在は全国の被災地への支援も行っている)、「福祉コミュニティ KOUZAKI」(神崎地区住民で海岸の整備やコミュニティ作りに取り組んでいる団体)と同じ卓となり、実際の苦労話などの意見交換ができました。
 講演の後は、今年度採択された9団体がそれぞれに壇上で団体の紹介等(3分程度)を行いました。
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 当会の紹介として、
「当会の設立経緯と住吉川上流で『住吉川のホタルの増やす会』をバックアップする活動の紹介をし、今後の活動として当該地域に居住する方々を巻き込んだ活動を心掛け、この活動に近隣住民が参加する継続的な活動とする土台作りが大切と考えています」というような趣旨の説明をしてきました。


 本フォーラムには初めての参加でしたが、他のNPO団体との交流、意見交換を通じて、他のNPO団体の持つ熱い志や意気込み、また実際の活動を通しての苦労話に接することができ、大変有意義なフォーラムでした。



(荒江  記)

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