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Author: socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

*当NPOへのお問い合わせ等は下欄のメールフォームにてお願いします。

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 12月15日(土)15:30~ ライフパルにて例会を開催しました。
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 最初の議題は水質検査についてです。
 先月例会で、住吉川上流域で行った水質検査結果の確認をしましたが、その際に検査項目の意味や数値のレベルやについて我々自身が十分な理解ができなかったので、改めて関連資料を探したり、行政担当課への問い合わせをすることで我々自身の知識レベルの向上を図る必要があるという結論になりました。
 資料として、県生活環境部が作成した「H28年度公共用水域及び地下水の水質測定結果報告書」と「BOD平均値からみた河川の水質現況」を参照しながら検査結果データと比較しました。我々の活動対象先である住吉川上流域が県の観測ポイントに入ってないのですが、他の観測ポイント中流、下流域の数値との比較ができました。
 上流域の水質が下流域より良いのは予測できましたが、水素イオン濃度(ph)が昨年より上がったのが気になります。県の担当者によると大体の濃度目安は6.5~8だが、周辺環境や時期、生息生物にも影響されるので一概には言えないとのことでした。又、我々の活動目的がホタル生息数や餌となるニナの生息数増加であるならば、検査項目としてDO検査(dissolved oxygen)=水中の溶解酸素を計る検査=を追加したらどうかとのアドバイスをもらいました。
 今後「住吉川のホタルを増やす会」の方々と水質検査以外にも【ホタルが住めるきれいな川】の科学的な観測項目は何かということを話し合って、明確な活動成果指標を作りたいと考えています。そして、気象変化や周辺環境の変化に大いに影響を受けることなので、この観測作業は継続して何年も続けることが重要なのではないかと考えます。
                          昨年と今年の水質検査結果
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 次に、我々のNPO活動において作成したり、入手する資料の保存・整理について議論しました。現在各会員が個別に保管している資料を、一か所に集約し、長期保管する資料か一時保管する資料かを選別し、会員が必要な時にいつでも見れるような環境を作るべきではないかという議題について話し合いました。
 共有すべき資料や画像を閲覧でる仕組みは重要との認識で一致しましたが、具体的な資料の選別や保管方法(クラウドの活用)については次回例会での検討に持ち越しました。

 続いて、今後の活動について話し合いました。
①次回の清掃作業は平成31年3月23日(土曜)or30日(土曜)午前10時から12時00分を予定。
②また、ホタル観賞会と講演をセットで 5月 25 (土)、 6月1(土)に開催予定。
③そのホタル観賞会と講演会の前にも清掃作業を行う。
④講演会のテーマは「住吉川のホタルを増やす会の活動の状況」や「環境保護の必要性について」を予定。
⑤ホタル観賞会と講演会用のチラシ作成・印刷の必要あり。

 最後に、我々「ソーシャルプラネット大分」が住吉川上流域の清掃活動で協業し、大変お世話になっている「住吉川のホタルを増やす会」より会報をいただきましたので、全員で回覧しました。この1年間の活動がうまく纏められていました。ご参考までに掲載します。
キャプチャ222



(荒江   記)

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