別大マラソン前日の国道清掃イベントに参加しました

環境保全
02 /03 2019
 2月3日開催の第68回「別府大分毎日マラソン大会」の前日、マラソンコースとなる国道の清掃イベントに参加しました。このイベントは「日本一きれいなまちづくり」の一環として、「別府大分毎日マラソン大会」の前日、大分市内のコース全域とその周辺を市民活動団体・企業・行政の協働でボランティア清掃するもので、全体参加者数は毎年1000人を超えております。我々「ソーシャルプラネット大分」もその趣旨に賛同し、「道守大分会議」さんの呼び掛けに応じての参加で、今年で4回目になります。
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 清掃作業内容は、9時に開始で約1時間国道に面した垣根周辺のごみの撤去です。我々の担当地区は例年同様、マラソンのスタート地点である「海たまご」を起点に南北約500メートルの範囲です。
 この日、当会から6名が参加し、高崎山側駐車場に集合した後に全体集合場所である「海たまご」迄移動しました。9時から「道守大分会議」事務局長の木ノ下様から本日の作業要領についての説明があり、その後「道守大分会議」代表、国交省の方の挨拶がありました。
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 恒例になった階段での記念撮影の後、ごみ袋、軍手、ゴミばさみを受け取って作業開始です。
別大マラソン前日国道清掃集合写真-12

 当会が毎年担当する大分市内に向かう高崎山側の区域で作業を開始しましたが、投棄されているごみの量が毎年少なくなっているように感じます。この区域には、「県生活環境部うつくし推進課」の皆様も作業されていましたが同様の感想をお持ちでした。
当会は「うつくし推進隊」に登録されている団体でもありますので、この区域は官民一体となった活動エリアです。
 この日は、好天で気温も高く海岸沿いの作業でありながら寒さを感じることがありませんでした。ゴミ拾い作業を始めると勢いがつき、もっとないかと探したい心境になるもので、国道周辺にごみが少ないので、JR線路側にまで足を延ばし、取りにくい草むらの中のごみ回収をしていて、上に張り出した庇に気付かず、かけていたメガネのレンズに傷をつけてしまったメンバーもいました。(体のケガではなかったのが幸いでした・・・)
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 そんなこんなであっという間に1時間が経過し、ゴミの集積所にわれわれが集めたごみを集めて記念写真を撮りました(やはり、去年の量より少ない印象です)
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 明日本番は曇り空、夕方近くに雨との予報ですが、気温は17℃と温かい見込みなので好レースが期待できそうと話しながら解散しました。当会は来年もこの活動に参加の予定です。
 本日このイベントに参加された各団体の皆様、お疲れ様でした。又、来年お会いしましょう。



(荒江  記)

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設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
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