「NPO助成・協働プログラム合同説明会」に参加しました

会議報告
03 /21 2019
 3月19日、「NPO助成・協働プログラム合同説明会」に小野事務局長と一緒に参加しました。同説明会は県生活環境部消費生活・男女共同参画プラザ県民活動支援室の主催で毎年この時期に開催されており、場所は県庁新館14F大会議室で、あらかじめ申し込みをした60人程度の方々が参加されていました。
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説明会1

 県民活動支援室の茶園さんの司会進行で、2部構成のプログラムが始まりました。
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 最初に消費生活・男女共同参画プラザの森崎所長の挨拶です。今後、質の高い公共サービスを提供するには、行政、企業ならびにNPOとの『協働』が大切であり、予定されている助成事業を展開していただくことでNPOの基盤強化に結び付けていただきたいとの主旨でした。
 県の助成委託事業21件、各市町村の補助・委託事業26件、民間4団体の助成事業が予定されていてそれぞれの説明がありました。
      ☆(この日の配布資料をもとに当会でも3月例会時に報告・説明し、早速検討を始めたいと思います。)
 県の助成・委託事業をみると昨年度までと比べて、金額規模が多くなっているものが目につきました。又、昨年度までは認めらなかった事業従事者の人件費が認められるようになった事業もあります。これはわれわれNPO団体の要望をくみ取ってNPO団体経済基盤強化のためとの配慮、併せて公共サービスの一部で「協働促進」の方針の基づいた事業規模や内容に改善されたのではないかと二人で話しました。当会のような小規模団体が継続的に地域貢献に結び付く活動を続けるにはある程度の財政基盤(事業開始時の費用立て替え)が必要なので誠に有難い傾向です。
 続いてプログラム2番目のクラウドファンディングについて説明がありました。私は知らなかったのですが、昨年6月に大分合同新聞社と大分銀合が共同で立ち上げた大分県内団体(個人も)クラウドファンディングで名前が「サンドイッチ」。コンセプトは【夢をはさみ、希望をはさみ、明日を創る】、説明を聞くとすでに実績もあり様々なサポートを受けられるようなので当会も資金調達の方策としてチャレンジしてみたいと感じました。このことも例会で検討してみたいです。
 又、最近のNPO関連の会合の話題で国が休眠預金を活用してNPO団体に資金提供するとの話を耳にします。インターネットで関連記事が様々でています。
 以下に一例を転載しますが、我々も情報収集に努め、今後の動向に注目していきたいと思います。
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(荒江   記)

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名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
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