令和2年住吉川ホタル観賞会

会議報告
05 /24 2020
今年も住吉川上流域でホタル観賞会を開催します。
5月25日~6月2日までの期間で午後7時に青葉台公民館に集合していただき、現地まで「住吉川にホタルを増やす会」のメンバーが案内いたします。
お近くの方は現地に直接行かれても結構です。
*コロナ感染予防のため、マスク着用や隣の人との間隔を空けるなどのご協力をお願いします

住吉川上流域の清掃を行いました

会議報告
05 /11 2020
本日は、「住吉川にホタルを増やす会」の皆様と当会併せて総勢15人で川辺の整備を行いました。当初予定では13時が作業開始でしたが、前日の天気予報(15時以降雨)で沓掛会長が開始時間変更の判断をされ急遽、正午から開始となりました
集合2
3月14日の作業で川面と岸辺の清掃作業を実施したこととこの時期はホタルの幼虫が岸辺で活動を始めるタイミングなので、岸辺の清掃作業は行いませんでした。この日は道路側から雑草除去、草刈り、枝打ちの作業を重点に実施。
各自、草刈り機、鎌を手に区域を分担しながらの共同作業です。
以下、3か所(左が除草前、右が除草後)画像です
除草①
除草②
除草③

我々の作業場所は下図(高速道路大分ICを出て最初の信号を越えて左手の椎迫地区)で
住吉川上流域に当たる場所で長さ約500Mの流域です。
地図ペイント

「住吉川にホタルを増やす会」の方々は17年前からこの場所でホタルが生息できるような環境づくり活動に取り組まれています。川辺の整備をはじめ餌となるカワニナの投入、親ホタルの採集、産卵、幼虫の飼育・放流に取り組まれて現在に至っています。又、地域の子供たち向けにホタルの観賞会なども企画され、着実で息の長い活動に取り組んでおられます。この日は、4回目となる水質検査用の川水採取も行いました。外気温24℃、水中温度19℃の状況で、採取し分析センターに持ち込む予定です。
水質検査
昨年の結果を、県生活環境部水質担当班に確認したところ大分市内を流れる河川としては
水質がよく、生物が生息しやすい環境であるとの見解でした。(以下は検査結果推移です)
水質検査トリミング
*今年のBOD数値はこれまでより高くなっていて水質の汚れがあるようです。継続して経過観察したい。
その後、除草作業終え、既に作成済みのEM団子を投入しました
EM団子投入2

ここ数年で老健施設や住宅が多く建設され住民も増えました。このような住宅地に隣接した川で毎年ホタルの乱舞が見れることを目指して今後も活動に参加していきたいと思います

今年も住吉川上流域で『ホタルが生息できる川辺整備』活動に取り組みます

環境保全
05 /03 2020
当会は『住吉川にホタルを増やす会』の活動主旨に賛同し、今年も支援活動に取り組みます。
昨年度にコープおおいた「環境基金助成金」に応募して採択された活動計画を基に活動していきます。
当初の活動計画では①年に数回行う川辺のゴミや雑草除去、及び木々の枝打ち②継続実施している水質検査4項目
③ホタル観賞会を催行し(対象:地域の子供たちを中心に近隣住民)美しいホタルの灯を楽しんで頂く
④ホタルの生態や自然保護の大切さをテーマにした講演会の開催  以上4項目でした。
只、3月以降のコロナ感染対策として講演会(3密環境でのイベント)の開催中止が常識の状況となっていることを踏まえ
③の講演会を中止とし、代替案としてホタル観賞会参加者に観賞ガイドパンフレットの配布を検討しています。

既に活動が始まっており、3月14日に当会と「増やす会」共同で、河川清掃作業を行いました。(上段:作業後、下段:作業前)
清掃後
清掃前

尚、同時に『住吉川にホタルを増やす会』の皆様が、川の浄化に効果のある400個のEM団子作りもされました。
EM団子作り


今後の主な予定は、5月9日に河川清掃と水質検査、5月30日に観賞会に開催となっています

2020年別大マラソン前日国道清掃に参加

その他の活動報告
02 /02 2020
スタート地点
2020年2月1日
当団体の設立(2015年)以来、道守大分様が主催するマラソンスタート地点であるうみたまご周辺の国道清掃活動に参加しています。この日は、晴天で気温も高く作業中も寒さを感じない絶好の天候でした。集合場所のうみたまご入り口には大勢の参加者が揃い記念撮影後に作業がスタート。(集合写真は道守大分のFacebookにアップされています)今年はうみたまごの職員の方々も参加されていました。
我々が毎年行う区域では昨年と比べるとゴミの量が多いようでした。毎年のことですが作業を始めるとゴミを見つけて回収できると妙に嬉しい気分になります。海に近い場所なので風の影響で国道沿いの生垣にゴミ(包装紙片、ポリ袋、発泡スチロール片等)が入り込んでいます。只、年々ペットボトルは少なくなっている印象です。
当会は「シニア世代でもできる地域貢献」をスローガンにして活動しています。この別大マラソン前日国道清掃は高齢者の域に突入している我々でもできる具体的な地域貢献ですのでこれからも参加していきたいと考えています
荒江記

回収成果

海舟龍馬思索の道3地区合同会議に参加しました

会議報告
11 /12 2019
11月11日

継続的な活動を続けているこの団体が、野津原支所内で開催した会議にオブザーバー参加しました。
11月11日14時からの開始時刻に合わせて若松さんと二人で参加しました。
参加メンバーは、3地区代表者と我々2名、それに大分市観光課から古賀氏を含め11名でした。
野村さんを議長として、本日のテーマ①佐賀関往還道の3峠整備計画について②来年2月のイベント内容についての討議です。
①は、9月21日に当会メンバーと佐賀関ボランティアガイド協会メンバーで現地下見を行い、補助金獲得は不首尾となったものの当会として協力する方針でしたので関心を持って議論に参加しました。当初の情報では12月4日に峠を案内するイベントがあると聞いたのでし実施日を11月30日にしたい旨の提案をしましたが、そのイベントでは峠を案内しないとのことと11月30日に佐賀関ボランティアガイド側が別の予定があるとのことなので別の日を検討することになりました。
対案として実施日を12月7日or14日、もしくは1月中旬に行う方向で12日開催される「佐賀関ボランティアガイド協会」例会で検討し
決定後、当会に連絡頂けるようです。作業を行う範囲や程度を主体者に決めてもらわないとこの打ち合わせは前に進まない印象を受けました。いずれにせよ連絡があり次第、当会メンバーで参加可能な方を募ります。
②の議題について、野村さんが事前に作成した「海舟龍馬思索の道」体験・モニターツアーについて各団体から意見が出ました。
結果的に会議メンバーを中心に12月16日、17日の予定(徒歩+車)で、コースを実地検分することに決定されました。
当会としては、この会議にオブザーバー参加の立場ですが参加は可能です。
3地区互いに、離れた場所で活動されているので各自様々なご意見・要望をお持ちなので事務局長として事業進行のリーダーシップを発揮されている野村さんのご苦労の重さを感じました。
荒江記

socialplanet

名称:ソーシャルプラネット大分(NPO)
設立年月日:2015-06-01
設立目的:地域社会の活性化と生活環境改善への貢献
活動分野:まちづくり、環境保全、男女共同参画、職業能力開発・雇用
会員数:10名
主たる事務所所在地:大分市高崎
代表者氏名:荒江 進
電話番号:090-2716-8321
メールアドレス:arae@oct-net.ne.jp

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